コラム

2020.12.31

失敗しない屋根修理業者の選び方を5つのポイントで解説

  • 屋根点検
失敗しない屋根修理業者の選び方を5つのポイントで解説

建築・リフォーム業界は、悪質業者が多いことで知られています。

特に屋根は外装や内装とは違い普段から目にするものではありませんので、悪徳修理業者に狙われやすい部分だとも言えます。日常的に見ている部分ではないので、業者の方に修理が必要だと言われれば、ロクに確認もせずにそうなのかなと思ってしまいますよね。

  • 高額な料金を後で請求された
  • 修理しても直っていなかった

屋根修理に多いこのようなトラブルに巻き込まれないようにするためには、失敗しない屋根業者選びのポイントをしっかりと抑えておく必要があります

この記事では、優良屋根修理業者の選び方を紹介していきます。万が一のトラブルに巻き込まれて損をしないようにするためにも、きちんと選び方のポイントは把握しておきましょう。

屋根修理業者で失敗しないための選び方

台風の影響で屋根の一部が壊れた…経年劣化で穴が空いて雨漏りしている…

屋根は大切な住宅の一部であり、とても重要な部分です。雨漏りしていれば住宅全体の劣化を進めてしまうだけでなく、生活にも大きな支障をきたします。屋根の修理はプロに依頼するのが一般的ですが、適当に選んで良いわけではありません

少なからず悪質業者が潜んでいる業界でもありますので、屋根の修理は安心して依頼できる所にお願いしましょう。以下の項目で、失敗しない屋根修理業者の選び方をひとつずつ解説していきます。

複数業者に見積もりを出してもらう

できるだけ費用を抑えて屋根の修理をしたいと考えている方は、必ず複数の業者に依頼をして見積もりを出してもらうようにしましょう。見積もりを出すことまでは無料で行っている業者がほとんどですし、今は一括見積もりでまとめて金額をある程度は把握することができますので、比較するという点でもチェックしておくことをおすすめします。

複数業者に見積もりを出してもらうメリットとしては、屋根の修理に必要な費用の相場を知ることができるという点です。使う材料、塗る塗料、人件費などで、同じ作業であっても屋根の修理費用は業者によって異なります。

ひとつの業者にだけ見積もりを出してもらっては比較することができませんので、その値段が妥当なのかどうかなんて分かりませんよね。屋根の修理を年に何回もするという方は少ないと思いますので、屋根修理の相場は複数業者を比較しなければ判断ができません。

複数の業者に連絡して見積もりを出してもらうというのは面倒で手間がかかるというデメリットがありますが、きちんと丁寧に見積もりを出してくれて、安心の値段で修理をしてもらえる業者を選択するのが一番ベストです。

注意点としては、ただ安いだけの業者に依頼しない方がいいという点です。安すぎる修理費用は手抜き工事をする悪徳業者の可能性も否定できませんので、見積もりを出す時の点検方法なども事前にチェックすると良いでしょう。

調査方法をチェックする

屋根修理業者は見積もりを出す前に屋根の状態を必ず調査します。その調査方法や、しっかりとした説明があるかどうかでも、優良企業か悪質企業かを判断することが可能です。

優良業者の場合はドローンを使って屋根の状態をリアルタイムで一緒に画面で共有したり、屋根に登って写真を撮影してから画像を提示して共に状態を確認してくれます

しかし悪質業者の場合は、そういった手間になる部分を排除する傾向にあります。業者の方がひとりで屋根の上に登り、写真撮影や画像共有などもなく、ただ修理しなければいけないという結果だけを報告してきます。

優良業者の場合は屋根の状態を共有し、共に原因や解決方法を模索して提案します。例えば屋根の損壊が一部であればその部分だけを修理すれば良いとか、全体的に劣化が激しければ丸々変えた方が良いなど、丁寧な調査と点検を行ってくれる業者は信頼できます。

優良業者は見積もりで手を抜くことはありませんので、どのような点検方法で業者の方が屋根をチェックするのかは、きちんと確認しておくようにしましょう。

大きな金額を簡単に値引きする業者には注意

最初に高い金額を提示して次に低い金額を提示することで、相場よりも高い値段であっても安く感じてしまいます。例えば最初は屋根の修理に20万円必要だと言われたのに、今は特別キャンペーンで10万円で修理ができると言われたら、安いからお得と思ってしまいますよね。

しかし、大きな金額を簡単に値下げしてくる業者には注意が必要です。

屋根の修理には材料費や人件費など確実にかかる費用がありますので、本来であれば簡単に値下げできるものではありません。簡単に値下げするということは、手抜き作業で工程を減らすか、材料を質の悪いものを利用するかというどちらかです。

見積もり金額に納得がいくかどうかが問題で、極端な値下げをすぐに提案してくる業者は胡散臭さが残ってしまいます。丁寧に説明してくれて、見積もり額の内訳を説明してくれる屋根修理業者を選択するようにしましょう。

インターネットで探す

今や何でもインターネットで探す時代になっていますが、屋根の修理業者に関してもネットで信頼できる業者を見つけることをおすすめします。その理由は、インターネットを介していれば、何でもすぐにその会社の実績や情報を入手することができるからです。口コミを検索すれば、その会社を実際に利用した人のリアルな意見をチェックすることも可能です。

一昔前は屋根の修理業者は飛び込み訪問で顧客を獲得していました。今も悪質企業の多くは、ネット集客ではなく飛び込み訪問を実施しています。

  • 屋根が劣化しているから危険!直ぐに修理した方が良い
  • 今なら無料で屋根点検ができて安く修理することができる
  • 火災保険の申請が通るから無料で修理ができる
  • モニターになってほしいから普段の半額で修理をする

飛び込み訪問で良く使われる誘い文句が上記のようなものですが、見積もりが不透明で契約を急かしてくる傾向にありますので、急いで契約を結んではいけません。

飛び込みではなくインターネットで信頼できる業者を探す場合は、会社情報や実績、利用者の口コミをチェックすることができますし、ブログやSNSを通じて実際に施工した後の状態を確認することもできます。

ほとんどの会社には無料相談フォームなども設置されていますので、気になる会社を見つけたら見積もりを出してもらい、相談に乗ってもらいましょう。ネットは危ないと思っている方もまだいるかもしれませんが、今の時代は信頼できる業者を見つけるには、ネットが一番手っ取り早く効率的です。

保証期間や条件に納得できるかどうか

優良の屋根修理業者には手厚い保証期間があります。一度修理したら終了ではなく、しっかりとしたアフターサービスがついている業者は、安心して利用できると言えるでしょう。

悪徳業者は手抜き工事を行うケースが多いので、保証期間をつけてしまうと無駄になったり損をしてしまうことになります。よって、悪徳業者の多くは保証期間を設定していない場合が多いのです。

見積もりを出してもらった時に、保証期間や条件、アフターフォローについて詳細を聞いてみましょう。はっきりと保証期間があることを明言し、契約書にもその旨が記載されている業者であれば、安心して屋根修理を依頼することができます。

まとめ

屋根修理業者を失敗しないために注意すべき5つのポイントをご紹介してきましたが、参考になりましたか?

優良業者は屋根の修理の腕だけではなく、見積もりや点検、アフターフォローも丁寧に行ってくれます。屋根は普段から常に全体像を見ているわけではありませんので、長年点検をしていないという方も多いかもしれませんが、屋根の劣化は、家全体の劣化にも繋がります。

台風などの強風被害にも屋根は遭いやすく、強風の影響で一部が壊れてしまった、塗装が剥がれてそこから穴が空いてしまったなどの損害も起こり得ます。

実は火災保険の適用で、屋根の修理ができると知っていましたか?

北関東で初めてドローンを使って点検を行ったヤネラボは、安心安全短時間の点検と修理を行います。悪質業者の多くは屋根点検を個人で行い見せないようにするなどしますが、ヤネラボはドローンを使って一緒に屋根の点検をリアルタイムで行います。

民法第637条の規則に従ったアフターフォローも行っていますので、安心して屋根の修理依頼ができるかと思います。安心安全に屋根の修理をしてほしいと考えている方は、ぜひヤネラボのご利用をご検討下さいませ。

ヤネラボであれば火災保険の適用範囲の説明から、保険会社への申請書作成サポートも行います。風災による屋根損壊は、火災保険で修復できます。優良屋根修理業者を利用し、自分の財産である家を守りましょう。

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