コラム

2020.07.20

悪徳業者の手口と引っかからないための対処法

  • 屋根点検
  • 詐欺被害防止
悪徳業者の手口と引っかからないための対処法

悪徳業者により、手抜き工事やボッタクリに合う被害などを耳にする方は多いと思います。
本記事では、悪徳業者とはなんなのか、悪徳業者の手口と引っかからないための対処法をご紹介します。

 


 

悪徳業者とは

悪徳業者は、悪徳商法を行っている業者のことです。

例えばですが、安い値段で工事を請けるも、手抜きや欠陥のある工事を行うのも悪徳業者と言えます。

 

高額な業者=悪徳業者とは限らない


高額な業者=悪徳業者とは限りません。

高額な費用が掛かっても、修理に必要な費用であり、それに見合った満足度が得られれば、悪徳業者ではありません。

ペーパー商法 商品先物 マンション商法 インターネット詐欺
結婚詐欺 原野商法 ねずみ講
裏口入学詐欺 求人まがい商法 マルチ商法 当選商法

上記はあくまで一例で、その他にもたくさんの悪徳業者の商法はあり、内容がまったく想像できない商法などもあります。
 

昔からある悪徳業者の手口


・電話をしたらとにかく訪問見積りを薦める
・見積書の明細が〇〇一式のみ
・不安を大げさに煽る
・大幅な値引きをする
・保証アフターサービスについて口約束だけ
・キャンペーン中を理由に契約を急がせる
・調査見積り時に別写真を見せる
・注文するまで居座る

上記は、昔からある悪徳業者の手口で、世間に知れ渡っています。

悪徳業者は手を変え品を変えるため、ネットなどで体験談などを探すと、もっと見つかると思います。

自分は大丈夫と思う方もいらっしゃると思いますが、気を緩めると被害に遭う可能性がありますので、十分に注意しましょう。

対処法としては、あいまいな言葉を使わずに、はっきりと断ることです。民法上では、口約束でも契約は成立すると謳われています。
 

インターネット上で見られる手口

お客様満足度1位の表記に注意

お客様満足度1位と表記されているサイトが多いと思いますが、何を基準にして満足度1位と表記しているかが明記されていないサイトは悪徳な業者である可能性があります。

大手の企業のように、第三機関の調査結果を明記してある場合は問題ありませんが、明記していない場合注意が必要です。
 

キャンペーン中の表記に注意

いつでもキャンペーン中と表記されているサイトにも注意が必要です。

キャンペーンを特に理由もなく行っているサイトは、集客の為に仕方なく表示してる可性があります。
 

期間限定に注意

申し込みの期限を設定しているサイトにも注意が必要です。
機嫌を設けることで、判断力を鈍らせ、申し込みさせようとする手口の可能性があります。
 

悪徳業者への対処法

手間と時間を惜しまない

悪徳業者の対処法として、手間や時間を惜しまないことが重要です。

サイトの見栄えや会社の資本金などで、悪徳業者かどうかを判断することは難しく、悪徳業者に引っかからないためにも、見積もり作成や対面見積もりなどの、手間や時間を惜しまないようにしましょう。
 

分からないことは必ず質問する

分からないことがある場合、質問しにくくても必ず質問しましょう。

悪徳業者は、質問しにくい空気に合わせ専門用語をわざと使うことがあります。

質問しにくい空気だとしても、後から後悔しないためにも、分からないことは残さず質問しましょう。
 

書面に残す

補償や期限、質問の回答などの詳細は書面に残すようにしましょう。
書面に残すことで、言った。言ってない。などの水掛け論を防ぐことができます。

特に書面に残すのを嫌がる業者は、悪徳業者と思っていいです。

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