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2020.10.06

優良業者の特徴【悪徳業者との違い】

  • 屋根点検
  • 詐欺被害防止
優良業者の特徴【悪徳業者との違い】

屋根の修理において、悪徳業者に多額の修理金額を請求されたという話を聞くことが少なくありません。
本記事では、優良業者の特徴や優良業者と悪徳業者の違いをご紹介します。

 


 

優良業者の特徴

原因調査の段階でしっかりと調査を行う

優良業者は、原因を調査する段階でしっかりと調査を行います。屋根の調査や必要があれば屋根裏などもチェックすることで屋根の修理が行えると言えます。

また、原因判明時に証拠となる写真や画像を残すことも重要です。

逆に言うと悪徳業者は、原因の調査をしっかりと行わず、原因と思われる個所の写真や画像を提示することが少ないと言えます。

 

原因の説明と修理方法を説明

優良業者は、調査をしっかりと行っているため、屋根の原因の画像をお客様に確認してもらったうえで、修理方法や見積もりを説明してくれます。

悪徳業者の場合は、高い金額をだまし取るために、屋根の調査をしても原因と思われる画像が掲示されなかったり、口で説明するだけということが多いです。

 

見積もり内訳が詳細に明記

優良業者は、見積もりの内訳が詳細に明記されており、材料費や人件費などの細かな内訳と共に合計金額が見積金額として表記されています。

悪徳業者の場合は、見積もりの内訳が詳細に明記されておらず、合計金額のみが表記されています。

内訳がしっかりと明記されていないことで、通常よりも高額な金額を請求し、そこから値引きを行うといったことも行います。

 

アフターフォローがしっかりしている

優良業者には、アフターフォローがしっかりしている業者が多いです。

修理した個所が、修理後すぐに破損した場合、無償で修理行うといった内容のものが多く、アフターフォローがしっかりしていることで、何度も修理を行う悪徳業者である可能性が減ります。

ただし、アフターフォローを行っていない業者=悪徳業者ということではありませんのでご注意ください。
 

優良業者と悪徳業者の違い

優良業者 悪徳業者
原因を判明し修理 修理できていない、すぐに再修理が必要
必要個所のみを修理 不必要な部分の修理も行う
修理箇所以外に悪影響を与えない 手抜き工事のせいで他の個所も破損
詳細な見積もり内容を記載 不必要な部分の修理も行う見積もり内容が詳細に記載されていない
原因について写真などを使い明確に説明 写真などを用意せずに口答で説明
修理方法をしっかりと説明 不安を煽り契約を急がせる
大幅な値引きが行われる

優良業者は写真や画像を使い、詳細な修理方法や見積もりを説明したうえで、しっかりとした修理工事を行ってくれます。

逆に悪徳業者は、見積もり内容が詳細に明記されていなかったり、手抜き工事や不必要な個所の工事、不安を煽り、契約を急がせたりといった特徴があります。

 

まとめ


今回は、優良業者の特徴や優良業者と悪徳業者の違いをご紹介しました。

優良業者の特徴を知ることで悪徳業者も分かったのではないでしょうか。

優良業者の特徴を知ることで悪徳業者を避けられたら幸いです。

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