コラム

2020.12.29

火災保険一括見積もりサイトの使い方とおすすめ3社を紹介

  • 火災保険
火災保険一括見積もりサイトの使い方とおすすめ3社を紹介

火災保険の一括見積もりをご検討中ですか?

新たに火災保険に加入する時、または現在契約している火災保険から違う保険へ契約を変更しようか悩んでいる時、火災保険の一括見積もりサイトを利用すれば簡単に複数の保険会社の見積もりを手に入れることができますので、容易に比較検討することができます。

この記事では、火災保険一括見積もりサイトの使い方と、利用をおすすめしたい3社の特徴を紹介していきます。一括見積もりをご検討中の方は、ぜひこの記事を参考にして下さい。

火災保険一括見積もりサイトの使い方

まず始めに、火災保険一括見積もりサイトの使い方を紹介していきます。初めて利用するという方は、必ずチェックしておきましょう。

入力する情報

火災保険一括見積もりサイトの仕様を簡単に説明すると、そのサイトで入力した情報を参考に提携している保険会社が見積もりを出してくれるというものです。

本来であれば保険会社に訪問するか、自宅に来てもらってヒアリングしてから見積もりを出してもらうというのが一般的な流れですが、一括見積もりサイトを使えばまとめて複数の保険会社の見積もりを手に入れることができます。

火災保険一括見積もりサイトで入力する一般的な項目は以下のようになっています。

  • 個人情報(氏名、電話番号、メールアドレス等)
  • 火災保険の対象となる建物情報(構造、築年数、所在地、床面積等)
  • 火災保険の内容(オプション補償、家財保険、地震保険の有無等)

間違いなく聞かれるのは上記項目ですが、利用サイトにより入力項目は変わります。

火災保険一括見積もりサイトは、入力された情報を提携先の保険代理店へ共有します。各代理店が取り扱っている保険会社の商品と照らし合わせ作成しますので、見積もり書は代理店から直接送付されます。

実は代理店のプロ保険マンが見積書を作成してくれるというのは、火災保険一括見積もりの大きなメリットのひとつで、保険会社と直接的な利害関係のない中立的な立場のプロが見積書を作成してくれますので、無駄な特約などを意味なく上乗せされる心配などがありません。

中立的な立場でプランを提案してくれるプロがいるというのは、火災保険を選ぶ際にとても重要なことなのです。

送られてきた見積書を比較する

火災保険一括見積もりサイトで項目を入力した後は、翌日から1週間程度で複数の保険会社から見積書が届きます。届いた見積書を参考に、特約やオプション、契約内容と金額を照らし合わせて比較検討していきます。

メールで見積書を送ってくる保険会社もありますし、中には電話をかけてきて入力内容の確認をしてくる会社もあります。対応はそれぞれですが、見積書はすべてメールで欲しいとの要望を出しておけば、それに従って対応してくれる所がほとんどです。

提携先の保険会社が多いサイトの場合は、見積書が大量に送られてきます。その分、いろいろな保険会社の契約プランを比較することができますが、反対に多すぎてさらに選べなくなってしまうという事態に陥るケースもあるということを覚えておきましょう。

火災保険一括見積もりのおすすめサイトを紹介

火災保険の新規契約や見直しの時には、火災保険一括見積もりを活用して保険会社を比較することがとても大切です。大切な自宅を守る火災保険は一生付き合っていくものなので、より自分に合った保険を厳選していくべきです。

ここからは、火災保険一括見積もりのおすすめサイトを5社紹介していきます。それぞれ特徴が異なりますので、興味があるサイトはぜひご活用下さい。

火災保険グループ.com

まず最初におすすめしたい火災保険一括見積もりサイトは『火災保険グループ.com』です。

個人でも法人でも見積もりを出すことができ、最短当日で見積もりを貰えるというスピード感が魅力。平日は10時から21時まで、土日祝も19時までサービスを提供していますので、平日が忙しいという方でも安心して利用することが可能です。

他にも、火災保険グループ.comには以下のような特徴があります。

  • 見積もりはメールか自宅に送付
  • 最短で当日中に見積もりが届く
  • 専門コンサルタントが見積もりを出してくれる
  • 住宅ローンにも対応可能
  • 分割払いやカード払いにも対応
  • 日本全国土日祝日いつでも対応

一括見積もりの依頼は無料フォームから入力して下さい。分からないことがあれば電話でも気軽に相談を受け付けていますので、入力フォームになかった細かい要望などがあれば電話で直接担当者の方に話して、それを含めた見積もりを出してもらえます。

大手保険会社も多数提携している安心して利用できるサイトです。火災保険の一括査定が初めてだという方は、ぜひこちらのサイトを活用してみて下さい。

価格.com保険

続いておすすめしたいサイトは『価格.com保険』です。保険料が安く、見積もりが速い、対応が良いということを売りにしていて、年間見積数も他社と比較しても非常に多いです。

価格.com保険は以下のような流れで契約を締結します。

  1. オンラインか電話で申し込み(フォームに記入するか電話で相談)
  2. 複数の保険会社から見積書が届く(まずはメールに届き、その後自宅に届く)
  3. 比較検討
  4. 決定したプランで申し込み

最短で登録翌日に見積書が届きますが、まずはメールに届きます。その後、自宅に見積書と共にパンフレットが届きますので、保険会社の各種プランをそこで比較検討しましょう。

最短1分でオンライン試算できる保険会社情報も掲載していますので、今すぐに見積金額を知りたいという方はホームページからチェクしてみて下さい。

火災保険の知識が豊富なコンサルタントが、中立的な立場で必要最小限の補償で適正に見積書を作成してくれます。住宅ローンにも対応しており、土日祝も営業していますので平日が忙しいという方でも安心です。

分割やカード払いにも対応していますので、興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。

保険スクエアbang

最後におすすめしたい火災保険一括査定サイトは『保険スクエアbang』です。

グループ累計契約件数120万件という圧倒的な実績と、最大で26社の保険会社を比較することができるという数が魅力的。比較することで、最大で10万円以上も安くなる可能性もあるとHPでは宣伝しています。

ネットから見積もりを申し込むことができ、完全無料でプロの保険アドバイザーへ相談することもできます。加入までの面倒な手続きに関しても全てサポートしてくれますので、手間がかからないというのが大きなメリットです。

番外編:ほけんの窓口

火災保険一括見積もりサイトではありませんが、番外編として『ほけんの窓口』をご紹介させて頂きます。主要駅にあるお店やCMなどでも目にする機会が多い大手企業なので、名前を聞いたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。

ほけんの窓口は来店型保険ショップ店舗数が全国で最も多く、700店舗を展開しています。火災保険の細かい部分に関しては直接来店して担当者の方と話し合って決めたいと考えている方は、ほけんの窓口が最もおすすめです

ライフプランに合わせた的確な火災保険の契約を見つけることに定評があり、圧倒的な実績と大手企業ならではの安心感が最大のメリットです。比較してくれる保険会社も多いので、最適な火災保険のプランを見つけることができるでしょう。

火災保険と同時でなければ加入できない地震保険にも対応していますので、必要な補償内容やライフプランを気軽に相談してみて下さい。

確かに火災保険一括見積もりはメリットが多いのですが、細かい部分まで伝わりきらないというデメリットがあることも事実です。こういう時はどうしたら良いですか?といった、細かい質問ができないというのも難点です。

しかしその点、ほけんの窓口であれば担当者と直接話してプランを決めていけますので、火災保険一括見積もりサイトのデメリットを解消できます。

まとめ

火災保険一括見積もりサイトの使い方とおすすめサイトを3社紹介してきましたが、参考になりましたか?

一括見積もりは火災保険だけではなく各種保険への加入時にとても重宝できるものですが、対面形式で担当者と話しながら決めていくというのも大きなメリットがありますので、どちらも活用していくという方法で火災保険はプランを選んでいくことをおすすめします。

上記で紹介した3つの一括見積もりサイトは信用と実績の高いものなので、安心して利用することができます。

そんな火災保険を利用して、屋根の修理ができるということを知っていますか?

火災保険が補償してくれるものは火事だけではなく、台風などの風災により屋根が破損したなどの損害も補償してくれます。火災保険を使って屋根を修理しようかと考えている方は、ヤネラボのご利用をぜひご検討下さい。

北関東で初めてドローンを使って屋根の点検を行ったヤネラボは、最新鋭の技術を使い、見積書作成アドバイスから保険会社への申請サポートまで、ワンストップサービスで対応いたします。

24時間365日相談可能なフォームも用意していますので、気になることがある方はお気軽にご相談下さい。

この記事をシェアする

おすすめコラム記事