コラム

2019.09.04

屋根修理の申請方法

  • 火災保険
屋根修理の申請方法

ヤネラボのこちらの記事では、どのような流れで火災保険の申請をするのか、
申請する際にどのようなことに注意するべきか記載しています。

火災保険を申請する際の参考にしてください。

 

 

申請の流れ

火災保険を申請する際には、いくつかの流れがあります。
保険会社などによって手順が異なる場合もありますので注意してください。

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保険会社や保険代理店に問い合わせ

まず初めに、保険会社または保険代理店に問い合わせ、
被災した内容を伝えましょう。

被災した内容を具体的に報告し、保険申請の方法や必要書類の確認をしましょう。

 

屋根修理業者に見積もりの作成を依頼

屋根の修理業者に見積書の作成を依頼し、見積書を作成してもらいましょう。
この際に、屋根の写真も用意してもらうのがおすすめです。
保険会社に提出経験の豊富な業者を選ぶことでより円滑に進めることができます。

 

申請書類を保険会社に送付

①保険金請求書【保険契約者自身が書く必要あり】
②事故状況説明書【保険契約者自身が書く必要あり】
③修理見積書【屋根修理の業者が作成】
④被害物の写真【屋根修理の業者が準備】

保険の申請に必要な書類は「保険金請求書」「事故状況説明書」「修理見積書」「被害物の写真」の4点です。
①②の書類は保険契約者自身が書く必要あり、③④は屋根修理の業者に作成してもらいます。

 

保険会社の調査

保険会社に依頼された保険鑑定人が被害状況の確認をしに現場へ来ます。
保険鑑定会社は、被害状況を第三者として損害の評価をする会社で、
日時の調整を行った後に保険会社や保険代理店の担当者と同行して被害状況の確認を行います。
また、保険会社から屋根修理業者へ見積書は正しいのか、
被害についての確認を電話で確認する場合があります。

 

保険金が確定

保険金が確定すると、保険会社から保険金の支払い内容の連絡が来ます。
基本的には約7日~10日ほどで連絡が来ますが、
大規模災害があったときなどは、数カ月ほど時間がかかってしまう場合もありますので注意してください。

 

保険申請時の注意点

・トラブル防止のためにも申請はご自身で
保険の申請を代行する業者もありますが、金銭トラブルなども起こる可能性があります。
そういったトラブルを防止するためにも、保険の申請はご自身で行うようにしましょう。

・火災保険が適応されない場合がある
・過去5年以内に屋根の塗装を含む屋根の修理を行った
・修理が必要になってから3年以上が経過した
・修理費用が20万円以下である
・故意もしくは重要な過失による損害または法律違反
・経年劣化

火災保険に適用されない場合がありますので注意してください。
上記に上げているのは、あくまでも代表的なもので、保険会社により異なる場合があります。

 

経年劣化とは

  • 屋根の表面の錆
  • 屋根のひび割れ
  • 屋根の表面の塗装が剥がれる
  • 屋根表面のコケやカビなど
  • 鳥や虫、ネズミなどの害虫による損害

経年劣化とは、長い年月による自然な痛みのことを言います。
上記が経年劣化の代表的なもので、保険の適用が認められない場合があります。

 

保険の期間は3年間

火災保険の請求の期限は、法律で決められており3年間ほどです。
そのため長い期間放置してしまうと対象外になってしまう場合があります。
保険会社により、期限が2年間の場合もありますので、
気になる場合は加入している保険会社に問い合わせてみましょう。

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