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2019.12.05

屋根修理に必要な金額と目安

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屋根修理に必要な金額と目安

ヤネラボの本記事では、屋根修理に必要な費用の目安を屋根の修理方法や修理箇所別にご紹介しています。
どうしてそのような金額になるかも記載していますので、屋根修理の金額の目安の参考にしてください。
 

 

屋根修理に必要な費用の目安

修理方法別の金額を足場代なども含めて記載していますが、
屋根の被害状況によって金額に差が出てしまいますのでご注意ください。
 

屋根の塗装修理

材料費 約5~15万円
足場代金 約0~54万円
人件費 約10~27万円
諸経費 約3~12万円
総額 約35~108万円

 

瓦の交換全体の修理

材料費 約9~30万円
足場代金 約0~20万円
人件費 約10~30万円
諸経費 約3~10万円
瓦の交換1枚 約1~3万円
瓦修理全体 約30~93万円

 

棟瓦の積み直し修理

材料費 約10~35万円
足場代金 約0~20万円
人件費 約15~65万円
諸経費 約5~15万円
総額 約50~135万円

 

屋根の葺き替え修理

材料費 約9~81万円
足場代金 約0~54万円
人件費 約5~81万円
諸経費 約1~27万円
総額 約30~243万円

 

ストレートの交換・全体の修理

材料費 約5~20万円
足場代金 約0~20万円
人件費 約10~24万円
諸経費 約2~8万円
ストレート交換1枚 約1~3万円
ストレート修正全体 約25~75万円

 

漆喰の塗り直し修理

材料費 約3~10万円
足場代金 約0~20万円
人件費 約21~34万円
諸経費 約3~8万円
総額 約30~72万円

 

棟板金の交換修理

材料費 約5~20万円
足場代金 約0~20万円
人件費 約9~40万円
諸経費 約3~10万円
総額 約30~90万円

 

費用の金額について

屋根修理と足場職人は少なく費用がかかる

屋根に上れる職人や足場を組める職人は非常に少ないです。
そのため、職人を確保するためにも高額の費用が掛かります。

特に腕のいい職人になるとさらに必要な金額も上がり、
その手間賃も修理費用に反映されます。

足場無しで修理することもできなくはありませんが、
転落や落下防止のためにも、足場は必要不可欠です。
 

ご自身の修理で余計に費用がかかることも

ご自身で屋根の修理を行っても完璧な修理が難しく、
改めて業者に注文することになってしまうことが多いです。

そうすると、ご自身で行った修理費用と業者の修理費用でより多く出費してしまいます。

また、間違った修理や修理中の破損などで、
本来の修理費用よりも多く出費することになってしまうことも多いです。
 

格安=いい業者とは限らない

格安の業者に修理を依頼しても修理後すぐに雨漏りなどをしてしまうと、
もう一度修理が必要になってしまうこともあり、格安=いい業者とは限りません。

二度修理を依頼することになってしまうと、
通常よりも大幅に金額も時間もかかってしまいます。

腕のいい職人・業者に依頼することで
完璧に修理・修繕してもらうのが最もおすすめです。

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