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2019.09.18

雨漏りの応急処置と発生しやすい雨漏り個所

  • 火災保険
雨漏りの応急処置と発生しやすい雨漏り個所

この記事では、部屋の中の雨漏りの応急処置の方法や屋根の応急処置の方法、発生しやすい雨漏り個所をご紹介しています。

 

 

部屋の中の雨漏りの応急処置の方法

 

バケツなどで雨漏りを受け止める


天井からの雨漏りには、バケツなどで受け止めるのが
最もポピュラーですぐにできる雨漏りの応急処置の方法です。

天井から落ちる雫をそのままにしてしまうと、
床がびしょぬれになるのはもちろんのこと、
長い期間放置してしまうと、最悪床が腐ってしまうこともあります。

 

雨水を雑巾などの布に染み込ませる


窓際からの雨漏りには、雑巾や布などを雨漏りの個所において、
雫を染み込ませる方法がおすすめです。

窓際はバケツなどを置くことができず、
放置してしまうと雨漏りの水が床にまできてしまうこともあります。

 

吸水シートで応急処置


雨漏りの個所がわかっていて、雨漏り個所までご自身で行くことができる場合は、
吸水力の高い吸水シートなどを雨漏り個所に配置することで応急処置ができます。

雨漏り個所に最も近いところで応急処置ができることで、
雨漏り個所以外の被害をより少なくすることができます。

吸水シート自体はホームセンターなどで購入可能で、
お値段も50~100枚で約1500ほどで購入できます。

 

屋根の応急処置の方法

屋根の応急処置方法は、高所の作業になってしまいます。
十分な注意をお忘れなく自己責任で行ってください。

また、あくまでも応急処置になりますので、
雨漏りが再度発生する可能性があることを念頭に入れておきましょう。

 

ブルーシートで雨漏り個所を覆う


屋根には、ブルーシートなどの雨を弾く素材で、
雨漏り個所に雨が当たらないようにする応急処置があります。

この際、風などでブルーシートが飛ばされないと様に、
重しやロープなどでブルーシートを固定するようにしましょう。

 

防水テープで応急処置


屋根の傷んでいるところがわかっている場合、防水テープなどを使い、
亀裂や痛みを防水テープで応急処置できます。

 

シリコンで修復


亀裂や痛みをシリコン材で埋めることで、雨漏りの応急処置ができます。

 

排水溝を清掃する


排水溝のつまりにより、排水溝から水が溢れだして
雨漏りの原因になっている場合があります。

排水溝を掃除することで、排水の流れを良くして、
雨漏りを減らうことができる場合があります。

 

発生しやすい雨漏りの場所

雨漏りの原因として多い箇を紹介します。
ご自身で点検作業を行う場合、転落などの危険がありますので
十分に注意して行ってください。

瓦の割れなど

漆喰の崩れ

ひび割れ

棟板金

天窓

ベランダ

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