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2019.11.29

ドローンについて

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ドローンについて

ヤネラボでは、ドローンによる空撮で屋根や外壁の損傷をお調べします。
こちらのページでは、ドローンとは何なのか、ドローンの用途や種類をご紹介します。


 

ドローンとは

ドローンとは、人が乗らない無人飛行機のことです。
 
大きさは全長10cmの小さなものから、30mを超える大きなものまであり、
ラジコンやヘリコプターなどと異なり自動飛行が可能です。
 
また、飛行機やヘリコプターなどと比べて操縦が簡単というのもドローンの特徴です。
 

ドローンの用途

ドローンには、軍事用・産業・ホビー・レース用などの用途に分かれます。
 
軍事用は、一般の方が使うことはないと思いますので、
軍事用を除いた3つの用途をご紹介します。
 

産業用


産業用のドローンは、農薬の散布や整備点検などに使われることが多いです。
 
また、現在は開発中ですが、荷物の配達用のドローンも産業用のドローンと言えます。
 
産業用のドローンは、GPSによる自立制御や自動帰還、
自動追跡、プログラム飛行などが、標準機能として付いています。
 

ホビー


ホビー用のドローンはその名の通り、趣味として楽しむドローンで、
飛行そのものを楽しんだり、動画や写真の空撮を目的として使われることが多いです。
 
ホビー用のドローンは軽量のものが多く比較的安価で、高速飛行やアクロバット飛行もできます。
 

レース用


多くの国では、速度や操縦の腕を競う競技として、
ドローンによるレースが開催されており、レース用のドローンは主にドローンレースで使われます。
 

ヤネラボの使用するドローン

DJI MAVIC2ZOOM

ヤネラボで使用するドローンは、DJI MAVIC2ZOOMです。
 
DJI MAVIC2ZOOMは、2016年に登場した比較的新しいコンパクトなドローンです。
4Kによる撮影が可能で、お客様の屋根や外壁の損傷をより鮮明に撮影することができます。
 

ドローンの種類

ヤネラボで使用しているドローンメーカーであるDJI社は、
世界で一番ドローンを売っているメーカーで、シェア率70%を誇ると言われています。
 
ドローンメーカーは数多くありますが、DJI社のドローンの種類を抜粋してご紹介します。
 

MAVIC2ZOOM


出典:Mavic 2 – 大きなビジョンを、大空へ。– DJI
https://www.dji.com/jp/mavic-2

弊社でも使用しているドローンです。
4K可視光カメラとFLIR社製の赤外線カメラを搭載しており、
最大31分の飛行が可能で、機体の重量は約899gの小型のドローンです。
 

Phantom4 pro


出典:DJI Phantom 4 Pro V2.0 – プロ向けドローン – DJI
https://www.dji.com/jp/phantom-4-pro-v2?site=brandsite&from=landing_page

講習やレッスンでも使われることが多い、ベーシックなドローンです。
世界で最も有名なドローンの1つと言えます。
 
4K動画の空撮が可能で、4方向障害物検知も持つため、機体性能にも優れています。
最大飛行時間は約30分、機体の重量は約1399gの中型のドローンです。
 

Matrice 600


出典:Matrice 600 – Simply Professional Performance
https://www.dji.com/jp/matrice600

4Kによるシネマ対応が可能で照明機材の積載が可能なため、
PV撮影の演出などでも活躍できるプロ向けの産業用ドローンです。
 
最大飛行時間は約16分、機体の重量は約9.5kgと大型のドローンです。
 

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